Stenhammar, Serenade, Op.31
昨晩はステンハンマルのセレナードを聞いた。
ステンハンマルは1871-1927のスウェーデンの作曲家
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィルヘルム・ステーンハンマル
http://en.wikipedia.org/wiki/Wilhelm_Stenhammar
セレナード 作品31
1911-1913に作曲、1919に改訂。5楽章構成。この曲はお勧めである。今回紹介するCDを特にお勧めしたい。こんな良い曲があるとは。
Stenhammar, Symphony No.1
昨晩はステンハンマル作曲の交響曲第2番などを聞いた。
ステンハンマルは1871-1927のスウェーデンの作曲家である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ヴィルヘルム・ステーンハンマル
http://en.wikipedia.org/wiki/Wilhelm_Stenhammar
交響曲第1番ヘ長調
1902-1903に作曲。4楽章構成。
第1楽章はまずはホルンの和音できれいな旋律から始まる。最初は前奏のような感じもするが長い。4分半から5分半にかけてそれまでの旋律の変化が見られる。ゆったりとした感じがとても心地よい。
第2楽章は叙情的ででも静かに弦楽器を中心に旋律が進んでいく。
第3楽章は特徴的な旋律だ。
第4楽章は最終楽章とあってか、でも…
この4楽章を続けて聞くとその良さがわかる。
なおこのCDはライブ版で最後に拍手が入る。